光通信回線サービスを1つに絞り込むポイント

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光回線を活用することで通信スピードが大きくスピーディーになってくるのです。
10年前までADSLを使用していたけれど、いまどきの光通信回線はその当時のADSLと比較して毎月の金額もそこまで違わなくなってきていてはるかにハイスピードなんです。

光通信回線を決める上で、僕がとりわけ最重要視しているポイントは以下です。

通信スピードは速い方がいい
利用料金は安くなる方がいい
キャッシュバックキャンペーンや割引価格などの特典があるのか
セット割引価格が適用となるかどうか
加えて光電話サービスやテレビサービスがあるかどうか、セキュリティソフトが付属するかなど、人それぞれで判断するポイントは違いますが、上記は全ての人にとって共通するポイントになるのではないでしょうか。

少しだけかみ砕いて説明を加えていきます!

2~3年前までは光通信回線の通信スピードは100Mbps(0.1Gbps)でありましたが、現在は上下1Gbpsのギガタイプがほとんどになります。

上下というのは、上りがアップロード、下りがダウンロードだということですね
この通信スピードとは、1社1社理論的にの通信最高限度のため、絶対にこのスピードが出るというものではありません。
というより最高限度スピードはまず出ません。インターネット光回線事業者のマシンに障害が起きている、他のユーザーで混雑しているなどの影響を受けるためです。

実測値で100Mbpsくらい出ているならば、ネットサーフィンや動画閲覧といった普通の使用用途だと、まず差し支えありませんね。

けれども、実測値がスピーディーなら2~3個のコンピュータ端末で使う際に有利だったり、一段と大きなファイルのダウンロードにかかる時間が短縮されたりと、良いところはあります。

同じ利用料を支払うなら、できる限りハイスピードで安定した光通信回線を導入できる方が良いに決まっていますね。

これから東京オリンピックにかけて、8K放送であったり映像配信サービスの高画質化が進捗中で、光通信回線のスピードがもっと重要視されることになることは間違いありません。

光通信回線の月々の利用料金は5,000円台がかなり多いですね。

実際のところ1社1社キャッシュバックキャンペーンを行っていたりとか、使っているスマートホン端末とのセット割引価格や、2年間契約、3年間契約での割引価格などがあったりするため、使用用途に応じて、1ヶ月あたりの現実的な毎月の料金をはじき出すようにしましょう。

DTI光 実測

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このページは、hiramaが2019年3月 8日 10:18に書いたブログ記事です。

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